副業エンジニアの案件単価相場を理解する

目次

安売りして消耗する前に知っておくべき自分の値段

「このLP制作、予算3万円でお願いできませんか。簡単な修正だけなんで」

フリーランスになりたての頃、とあるベンチャー企業の社長からこんな連絡をもらったことがあります。
当時の私は、とにかく実績が欲しくて必死でした。
「3万円か。安いけど、半日で終わらせれば日給6万円ペースだ。悪くない」
そう皮算用をして、二つ返事で引き受けたんですよ。
それが地獄の始まりだとは知らずに。

「簡単な修正」という言葉は、IT業界における最大の罠です。
蓋を開けてみれば、デザインデータはレイヤーが統合された一枚絵の画像だけ。
サーバーのFTP情報は紛失しており、なぜかWordPressの管理画面からテーマファイルを直接いじらなければならない状態。
さらに、修正指示は五月雨式に飛んできて、「やっぱりここの色を変えて」「スマホで見ると文字が小さい気がする」といった感覚的な要望が無限に続きました。
結局、納品までに費やした時間はトータルで50時間以上。
時給換算すると600円。
深夜のコンビニバイトの方がよっぽど稼げるという現実に、私はPCの前で呆然としました。

「相場を知らない」ということは、こういうことです。
自分の技術を安売りし、時間を浪費し、精神をすり減らす。
クライアントが悪意を持って買い叩いている場合もありますが、多くの場合、エンジニア自身が自分の適正価格を知らないことが原因なんです。
「未経験だから」「勉強させてもらっているから」
そんな謙虚さは、ビジネスの現場ではカモにされるだけの弱点になりかねません。

今回は、私が数々の失敗を経て学んだ「副業エンジニアのリアルな単価相場」と、適正価格で案件を獲得するための「見積もりの極意」について、包み隠さずお話しします。
ネット上の求人サイトに載っているキラキラした数字ではなく、実際の現場で飛び交っている生々しい金額です。
これを読み終わる頃には、あなたは自分のスキルに自信を持って、堂々と価格交渉ができるようになっているはずです。
さあ、あなたの本当の価値を取り戻しに行きましょうか。

なぜ相場を知らないと搾取されるのか

まず最初に、残酷な現実をお伝えしなければなりません。
副業市場、特にクラウドソーシングなどのプラットフォームには、「エンジニアの相場を知らないクライアント」と「自分の価値を知らないエンジニア」が溢れかえっています。
このミスマッチが、不幸な低単価案件を生み出す温床になっています。

深夜のデスクで電卓と請求書を見比べながら頭を抱えている男性エンジニアの線画イラスト

クライアントは悪気なく安値を提示する

多くのクライアントは、Web制作やシステム開発にどれくらいの工数がかかるかを知りません。
「パソコンでちょちょっといじるだけでしょ」と思っている経営者は、驚くほど多いんです。
だから悪気なく「予算3万円」とか言ってくるわけです。
ここでエンジニア側が「いや、その作業にはこれだけの手間がかかるので、相場は15万円です」と言えればいいのですが、知識がないと言えません。
「相場がわからないので、相手の言い値で受けるしかない」
これが一番危険な思考停止です。
基準を持っていなければ、提示された金額が高いのか安いのかすら判断できませんよね。

安売りは自分の首を絞めるだけじゃない

「最初は安くてもいいから実績を作ろう」
この考え方は一理ありますが、やりすぎると業界全体の相場を崩すことになります。
あなたが異常な安値で受けると、クライアントは「あ、Web制作ってこんなに安くできるんだ」と誤解します。
そして次のエンジニアにも同じような安値を要求するようになる。
結果として、まともなエンジニアがその市場から去り、質の低いエンジニアと、安かろう悪かろうの成果物だけが残る。
誰も幸せにならない負のスパイラルです。
適正価格で受けることは、自分を守るためだけでなく、エンジニアという職業の価値を守るためでもあるんです。

スキルと単価は比例しないことがある

これも重要な事実です。
技術力が高いからといって、必ずしも高単価な案件が取れるわけではありません。
「PHPが書ける」というスキル自体には、定価はありません。
そのスキルを使って「誰の」「どんな課題を」解決するかによって、値段はピンキリです。
個人のブログ修正なら数千円かもしれませんが、企業の基幹システムの改修なら数百万円になります。
自分がどの市場で、誰を相手に商売をしているのか。
そのポジショニングを間違えると、どんなにハイスペックな技術を持っていても、買い叩かれる運命からは逃れられません。

職種別・言語別 リアルな単価相場表

では、具体的な相場の話をしましょう。
あくまで目安ですが、私が現場で見聞きしている肌感覚の数字です。
これより安ければ「要注意案件」、高ければ「優良案件(または地雷)」と判断する基準にしてください。

カフェでノートPCを開き複数の案件募集サイトを見比べて相場をリサーチしているエンジニアの線画イラスト

1 HTML CSS コーディング案件

Web制作の登竜門ですね。LP(ランディングページ)やコーポレートサイトの見た目を作る仕事です。

  • LP制作(1ページ): 3万円から10万円
    • デザインデータ支給でコーディングのみの場合です。
    • レスポンシブ対応(スマホ対応)込みが基本です。
    • 簡単なJavaScript(ハンバーガーメニューやスライダー)の実装も含みます。
    • 3万円以下は地雷率が高いです。学習用と割り切る以外は手を出さないのが無難です。
  • コーポレートサイト制作(トップ+下層5ページ程度): 15万円から30万円
    • こちらもコーディングのみの相場です。
    • お問い合わせフォームの実装が含まれることが多いです。
    • ページ数やアニメーションの複雑さによって金額は変動します。

ここでのポイントは「デザインもやるかどうか」です。
デザイン込みで受けるなら、上記の金額にプラス5万円から10万円は乗せるべきです。
「デザインは素人なんで」と言って安く受けると、修正地獄に陥ります。
デザインとコーディングは別のスキルセットだと認識しておきましょう。

2 WordPress構築・カスタマイズ案件

副業で最も需要が多く、かつ稼ぎやすいジャンルです。

  • 既存テーマを使ったサイト構築: 5万円から15万円
    • SWELLやSnow Monkeyなどの有料テーマを使って、画像やテキストを入れ込み、設定を行う作業です。
    • コードをほとんど書かなくてもできるため、単価はそこまで高くありませんが、数日で終わる案件も多いので時給換算すると悪くありません。
  • オリジナルテーマ制作: 20万円から50万円
    • HTMLで組まれた静的サイトを、WordPressのテーマとして動くようにする作業です。
    • PHPの知識が必要になります。
    • カスタム投稿タイプやカスタムフィールドの実装など、要件によって金額は青天井です。
  • プラグイン導入・修正: 1万円から5万円
    • 「お問い合わせフォームに自動返信機能をつけたい」「会員限定ページを作りたい」といったスポットの依頼です。
    • 作業時間は短いですが、トラブル対応のリスクを含んだ金額設定が必要です。

    WordPress案件は「更新しやすさ」を売りにできるかどうかが単価アップの鍵です。
    ただ表示されるだけでなく、クライアントが管理画面から簡単にニュースを更新できるようにする。
    そのマニュアル作成やレクチャー費を含めれば、さらに単価を上げることができます。

    3 Webアプリケーション開発案件

    Ruby (Rails), PHP (Laravel), JavaScript (React/Vue) などを使う、より高度な開発です。

    • 機能追加・改修: 時給2,500円から5,000円
      • この領域になると、案件単位ではなく「時給」や「人月」で計算されることが多くなります。
      • 副業エンジニアの場合、時給3,000円あたりが相場のラインです。
      • 実務経験3年以上で、要件定義から入れるレベルなら時給5,000円以上も狙えます。
    • 小規模ツール開発: 10万円から50万円
      • 「社内の在庫管理システムを作りたい」「予約システムを作りたい」といった依頼です。
      • 要件定義からサーバー構築、実装、テストまで一人でこなすフルスタックな能力が求められます。
      • 責任は重いですが、実績としてのインパクトは大きいです。

      4 業務効率化ツール案件

      Excel VBA, Google Apps Script (GAS), Pythonなどを使った自動化ツールです。

      • スクレイピングツール作成: 1万円から5万円
        • 特定のサイトから情報を収集してリスト化するツールです。
        • Pythonがよく使われます。
        • サイトの仕様変更で動かなくなるリスクがあるため、保守契約を結ぶのが賢いやり方です。
      • スプレッドシート連携・自動化: 3万円から10万円
        • GASを使って、Gmailに来た注文メールをスプレッドシートに自動転記する、といったツールです。
        • 業務フローに直結するため、クライアントの満足度が高く、リピートにつながりやすいです。

        商流を理解して「中抜き」を回避せよ

        単価を決めるのはスキルだけではありません。
        もっと重要な要素が「商流(しょうりゅう)」です。
        商流とは、仕事が発注されてからあなたの手元に届くまでの「お金の流れ」のことです。

        エージェント経由は安心だがマージンが抜かれる

        フリーランスエージェントを利用する場合、彼らは営業を代行してくれる代わりにマージン(手数料)を取ります。
        一般的にマージン率は20パーセントから30パーセントと言われています。
        クライアントが80万円払っていても、あなたの手元に来るのは60万円前後。
        これを高いと見るか安いと見るか。
        営業の手間が省け、契約トラブルのリスクを回避できる保険料と考えれば妥当かもしれません。
        ただ、未経験や経験浅の段階では、エージェント経由で紹介される案件自体が少ないか、単価が低い傾向にあります。

        クラウドソーシングは価格競争の海

        クラウドワークスなどは手軽ですが、どうしても「価格競争」に巻き込まれがちです。
        誰でも応募できるため、どうしても安い金額を提示する人に仕事が流れてしまいます。
        また、システム利用料として報酬の20パーセント程度が引かれるのも痛いですよね。
        ここで高単価を狙うなら、「スカウト」を待つ状態までプロフィールと実績を作り込む必要があります。
        自分から応募する案件は、どうしても買い叩かれる傾向にあります。

        最強なのは「直請け(直契約)」

        制作会社や事業会社と直接契約を結ぶ。これが最も単価が高くなります。
        マージンはゼロ。クライアントが払ったお金がそのままあなたの懐に入ります。
        例えば、地元の飲食店に「サイト作りませんか」と営業して30万円で受注する。
        これはクラウドソーシングで30万円の案件を取るより、はるかにハードルが低い場合があります。
        なぜなら、競合がいないからです。
        その代わり、契約書の作成、請求書の発行、トラブル時の対応など、すべて自分でやる必要があります。
        泥臭い営業力と、ビジネスマンとしての基礎体力が求められますが、リターンは最大です。
        私が副業で月50万を超えたのは、知人の紹介やSNS経由で「直請け」の案件を増やしてからでした。
        スキルアップと並行して、人脈作りや発信活動を行うことが、結果的に単価アップの近道になるんです。

        失敗しない見積もりの作り方と交渉術

        案件の相談が来たら、見積もりを出さなければなりません。
        ここで多くのエンジニアが失敗します。
        「高すぎると断られるかも」と弱気になって、安すぎる金額を出してしまう。
        あるいは、「ざっくりこれくらい」とどんぶり勘定で出して、後で作業量が膨れ上がって死ぬ。

        工数計算の基本式

        見積もりは「感覚」で作ってはいけません。「計算」で作ります。
        基本の式はこれです。

        (作業時間 × 時給単価) × バッファ係数 = 見積金額

        1. 作業時間: その作業に何時間かかるかを細かく分解して積み上げます。LP制作なら「ヒアリング2時間」「デザイン構成3時間」「コーディング10時間」「修正対応5時間」といった具合です。
        2. 時給単価: 自分の時給を決めます。副業なら最低でも2,500円、できれば4,000円以上で設定したいところです。専門職なんですから、コンビニバイトの感覚でいてはいけません。
        3. バッファ係数: ここが一番大事です。想定外のトラブルや、クライアントからの追加要望に備えて、1.2倍から1.5倍の係数を掛けます。

        例えば、作業時間が20時間、時給3,000円だとします。
        20時間 × 3,000円 = 6万円。
        これにバッファ1.5を掛けて、9万円。
        キリよく「10万円」で見積もりを出す。こういう思考プロセスです。
        もし早く終われば、それはあなたの利益になりますし、トラブルがあっても赤字にはなりません。
        「高すぎる」と言われたら、「ではバッファを削る代わりに、修正回数は1回までとさせてください」といった交渉の材料に使えます。

        クライアントとの商談中に電卓を叩きながら見積書を作成し提示しているエンジニアの線画イラスト

        「予算はいくらですか」と聞く勇気

        見積もりを出す前に、必ずクライアントに予算感を聞いてください。
        「御社の想定されているご予算はどのくらいでしょうか」
        これを聞かずに見積もりを作るのは、ゴールの見えないマラソンを走るようなものです。
        相手が「10万円くらい」と思っているのに「50万円」の見積もりを出したら、その時点で商談終了です。
        逆に、相手が「50万円」用意しているのに「10万円」と言ってしまったら、40万円の損です。
        もし「予算は決まっていない、提案してほしい」と言われたら、松竹梅の3パターンを用意するのが定石です。
        「最低限の機能なら15万円(梅)」「おすすめの標準プランなら30万円(竹)」「全部盛りの理想プランなら50万円(松)」
        こう提示すると、大抵のクライアントは真ん中の「竹」を選んでくれます。

        時給単価という考え方で自分の身を守る

        副業エンジニアにとって、時間は最も貴重な資源です。
        会社員としての本業があり、家族との時間や睡眠時間もある。
        その残りのわずかな時間を切り売りしているわけです。
        だからこそ、常に「時給」を意識して働かなければなりません。

        オンラインミーティングでクライアントからの値引き要求に対して作業範囲の調整を提案しているエンジニアの線画イラスト

        固定報酬の罠

        「LP制作一式 5万円」という固定報酬の案件。
        一見わかりやすいですが、ここに「修正回数無制限」なんて条件がついていたら地獄です。
        修正に次ぐ修正で、トータルの作業時間が100時間を超えたら、時給は500円です。
        契約時には必ず「作業範囲」と「修正回数」を明確にしてください。
        「コーディングのみ、デザイン修正は含みません」
        「修正は2回まで。3回目以降は別途費用が発生します」
        この一文が見積書にあるだけで、あなたの時給は守られます。

        見えない作業時間もコストに含める

        作業時間というのは、コードを書いている時間だけではありません。
        クライアントとのメールのやり取り、Zoomでの打ち合わせ、リサーチの時間、請求書を作る事務作業。
        これらもすべて、あなたの労働時間です。
        見積もりを作る際は、この「コミュニケーションコスト」や「管理コスト」も乗せておく必要があります。
        「ディレクション費」として見積もりの10パーセントから20パーセントを計上するのは、業界では一般的な慣習です。
        遠慮せずに請求しましょう。プロとしてプロジェクトを進行管理するための費用なのですから。

        FAQ 現場でよく聞かれるリアルな質問

        ここで、私がメンターとして生徒さんからよく受ける質問に、本音で答えておきます。

        Q. 未経験ですが、最初は安くても受けるべきですか
        A. 実績ゼロの段階なら、最初の1件、2件は安くても受ける価値はあります。それは「お金」ではなく「実績(ポートフォリオに載せられる作品とクライアントの評価)」を稼ぐためです。ただし、あくまで「期間限定の修行」と割り切ってください。3件目以降も安値で受け続けると、それがあなたの「定価」になってしまい、抜け出せなくなります。

        Q. 値引き交渉されたらどうすればいいですか
        A. 単純な値引きには応じてはいけません。「では、この機能を削ることで予算内に収めましょう」と、作業範囲を減らす提案をしてください。あるいは「納期を来月に延ばしてもらえるなら(空き時間でやるので)少し安くできます」といった条件付きの値引きならアリです。理由のない値引きは、あなたの価値を下げるだけです。

        Q. 単価を上げる一番の方法は何ですか
        A. 「即レス」と「提案」です。技術力を上げるには時間がかかりますが、レスポンスを早くすることは今日からできます。「この人は連絡が早くて安心できる」という信頼だけで、単価は数割アップします。また、言われたことだけやるのではなく「こうした方が使いやすいですよ」と提案できるエンジニアは、単なる作業員ではなくパートナーとして扱われるため、単価交渉が通りやすくなります。

        スキル不足でも単価を上げる裏技

        「まだ技術に自信がないから単価を上げられない」
        そう思っているあなたに、技術力以外の部分で単価を上げる裏技を教えます。
        それは「周辺領域の巻き取り」です。

        サーバー・ドメイン取得代行

        Webサイトを作るとき、必ず必要になるのがサーバーとドメインです。
        クライアントにとって、この契約作業は面倒でわかりにくいものです。
        「私の方で契約手続きの代行もできますよ」と言えば、手数料として数千円から1万円程度をいただけます。
        作業自体は慣れれば30分もかかりません。

        オンラインでクライアントにWordPressの操作マニュアルを見せながらレクチャーしているエンジニアの線画イラスト

        マニュアル作成とレクチャー

        WordPressの納品時に、「更新マニュアル」のPDFを作って渡したり、Zoomで1時間の「操作レクチャー会」を開いたりする。
        これだけで数万円のオプション費用が取れます。
        クライアントは「使いこなせるか不安」なんです。その不安を解消してあげるサービスは、喜んでお金を払ってもらえます。
        技術力ではなく「親切心」をお金に変える発想を持ってください。

        結び:適正価格で働くことは、プロとしての責任である

        長々と話してきましたが、私が伝えたいのは「楽して稼ごう」ということではありません。
        自分の仕事に対して、正当な対価をもらおう、ということです。

        朝の光が差し込む窓辺でノートPCを開き作成した見積書を送信しようとしているエンジニアの線画イラスト

        安売りをするエンジニアは、自分自身を苦しめるだけでなく、業界全体の相場を下げ、他のエンジニアの迷惑にもなります。
        あなたがプロとして学び、時間をかけて身につけたスキルには、それだけの価値があるんです。
        自信を持ってください。
        そして、その価値を正しくクライアントに伝えてください。

        「高いですね」と言われることを恐れないでください。
        それは、あなたがプロとして認識された証拠でもあります。
        「高いけど、あなたに頼んでよかった」と言われる仕事をする。
        それが、副業エンジニアとして長く、幸せに稼ぎ続けるための唯一の道です。

        最初は怖いかもしれません。見積書を出す手が震えるかもしれません。
        でも、一度適正価格で受注できれば、世界が変わります。
        「ちゃんと評価された」という自信が、さらに良い仕事を生み出す原動力になります。

        さあ、次の案件からは、勇気を出して見積もり金額を書き換えてみましょう。
        あなたの価値を決めるのは、クライアントではなく、あなた自身なのですから。

        健闘を祈ります。

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        この記事を書いたエンジニア

        林 萌のアバター 林 萌 Webフロントエンドエンジニア

        Webフロントエンドのスペシャリストで、UI改善やパフォーマンス向上に強い関心を持つ。軽やかで柔らかい雰囲気の持ち主で、チームに安心感を与える。雑誌やSNSで最新デザインを研究するのが日課。猫好きで、家では2匹飼っている。

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