プログラミングスクールの無料体験を骨の髄までしゃぶり尽くす方法|60万円払う前にやるべき「お試し」の極意

目次

勧誘をスマートにかわして特典だけ持ち帰る

「ちょっと待ってください。その契約書、判子を押す前に一度持ち帰りましょう」

カフェの狭いテーブルで、向かいに座る後輩の手を思わず掴んで止めてしまいました。
彼は転職を目指してプログラミングスクールに通おうとしていたんですが、提示された見積もりを見てめまいがしました。
受講期間3ヶ月で、総額60万円。
もちろん、人生を変えるための投資だと思えば安いのかもしれません。
でも、彼が選ぼうとしていたそのスクール、実は業界内では「教材が古い」「メンターが放置気味」と評判があまりよろしくないところだったんです。
しかも、彼はまだコードを一行も書いたことがない完全未経験者。
「Webサイトの仕組みもわからない状態で、いきなり60万円のローンを組むのはギャンブルすぎるよ」
私がそう諭すと、彼は不安そうな顔で「でも、無料体験なんてどこも一緒ですよね。営業されるだけじゃないですか」と返してきました。

いやいや、全然違います。
多くの人が勘違いしていますが、プログラミングスクールの無料体験は、単なる「説明会」や「営業の場」ではありません。
あれは、私らユーザーに与えられた「最強のリスク回避ツール」であり、使いようによっては「無料でプロから学べる最高の学習環境」なんです。

私自身、エンジニアとして独立する前には、片っ端から無料体験を受けまくりました。
TechAcademy、CodeCamp、SAMURAI ENGINEER、その他もろもろ。
合計で10社以上は受けたと思います。
その結果、自分に本当に合うスクールを見つけられただけでなく、無料体験期間中だけでHTMLとCSSの基礎をマスターしてしまったこともあります。
「タダほど高いものはない」なんて言いますが、プログラミングスクールに関しては「タダで使えるものは使い倒せ」が正解です。

今回は、かつての私のように「お金を無駄にしたくない」「絶対に失敗したくない」と考えているあなたに向けて、現役エンジニアの視点から「無料体験を200パーセント活用する泥臭いテクニック」を共有します。
メンターの質を見抜くための意地悪な質問リストから、勧誘をスマートにかわして特典だけ持ち帰る方法、さらには複数の無料体験をハシゴして基礎学習を完了させる裏技まで。
スクール側が読んだら怒るかもしれない内容ですが、全部話します。
60万円をドブに捨てる前に、まずはこの記事を読んで、賢い消費者の立ち回りを身につけてください。

なぜ9割の人が無料体験で「お客様」になってしまうのか

まず最初に、多くの人が陥っている罠について話しておきます。
無料体験に申し込む人の大半は、「教えてもらう」という受け身の姿勢で参加しています。
「どんなカリキュラムなんですか」
「未経験でも大丈夫ですか」
「就職率はどれくらいですか」
こんな質問ばかりしていませんか。
厳しいことを言いますが、これではカモにされて終わりです。
スクールの営業担当(カウンセラー)は、その道のプロです。
不安を煽り、夢を見せ、巧みな話術で「今すぐ申し込まないと損ですよ」と契約を迫ってきます。
受け身でいると、彼らのペースに巻き込まれて、気づいたら高額な契約書にサインしていることになります。

主導権を握るためのマインドセット

無料体験において重要なのは、あなたが「審査員」になることです。
「このスクールは私の人生を預けるに値するか」
「このメンターは私の質問に的確に答えられるか」
「この教材は最新の技術トレンドを反映しているか」
上から目線でいいんです。
だって、あなたはこれから数十万円という大金を払うかもしれない顧客なんですから。
「教えてもらう」のではなく「見定めてやる」という気概で臨んでください。
そうすれば、営業トークに流されることもなくなりますし、スクール側の本質が見えてきます。

メンターと営業担当は別物

ここも勘違いしやすいポイントなんですが、無料カウンセリングに出てくる人と、実際に入学してから教えてくれるメンターは、別人の場合がほとんどです。
カウンセリング担当者は「営業のプロ」であって、「技術のプロ」ではありません。
だから、彼らの「大丈夫ですよ」「誰でもなれますよ」という言葉を鵜呑みにしてはいけません。
技術的な質問をしたときに、答えに詰まったり、的外れな回答をしてきたりしたら要注意です。
「現場のことはわからないので確認します」と正直に言ってくれるならまだ信用できますが、適当なことを言って誤魔化そうとする担当者がいるスクールは、組織として信頼できません。

カフェで後輩の契約書へのサインを止めて真剣な表情で説得している男性エンジニアの線画イラスト

無料体験の「ハシゴ」戦略 0円で基礎を固める

ここからが本題です。
私が推奨しているのは、1つのスクールに絞って検討するのではなく、「複数のスクールの無料体験をハシゴする」という戦略です。
これには3つの大きなメリットがあります。

1. 比較対象ができることで目が肥える

初めて食べたラーメンが美味しいかどうかって、他のラーメンと比較しないとわからないですよね。
スクールも同じです。
1社だけ見て「すごそう」と思っても、他を見たら「あれ、こっちの方が教材がわかりやすいぞ」とか「こっちのメンターの方が親身だな」という気づきが必ずあります。
最低でも3社、できれば5社くらいの無料体験を受けてください。
そうすると、「あ、このスクールはカリキュラムはいいけどサポートが弱いな」とか「ここは営業が強引すぎるな」といった相場観が養われます。
目が肥えてくれば、自分に本当に合ったスクールを選べる確率が格段に上がります。

2. 各社の「いいとこ取り」で学習できる

実は、多くのスクールが無料体験期間中に「基礎カリキュラムの一部」を開放しています。
A社の無料体験ではHTML/CSSの基礎を、B社ではJavaScriptの触りを、C社では環境構築の方法を。
これらを組み合わせると、なんと無料でWeb制作の基礎学習が完了してしまうんです。
私はこの方法で、スクールにお金を払う前にProgateレベルの知識を実戦形式で身につけました。
しかも、わからないところは無料体験中のメンターに質問し放題です。
「Progateで詰まったところを、TechAcademyの無料体験でメンターに聞いて解決する」
なんて使い方もできます。これは反則級に効率がいいです。

3. Amazonギフト券などの特典をもらう

多くのスクールでは、無料体験やカウンセリングを受けるだけで「Amazonギフト券1000円分」とか「受講料1万円割引クーポン」といった特典がもらえます。
ハシゴすれば、学習しながらお小遣い稼ぎもできてしまうわけです。
もちろん、特典目当てだけで受けるのはマナー違反かもしれませんが、真剣に検討した結果「合わない」と判断するのは正当な権利です。
もらえるものはもらっておきましょう。そのギフト券で技術書の一冊でも買えば、さらに学習が捗ります。

現場目線でチェックすべき「メンターの質」

スクール選びで最も重要なのは、カリキュラムでも料金でもなく、「誰に教わるか」です。
独学で挫折する最大の原因は「エラーが出たときに聞ける人がいない」ことですから、メンターの質は死活問題です。
無料体験中に、以下のポイントを厳しくチェックしてください。

現役エンジニアか、卒業生か

これ、めちゃくちゃ重要です。
スクールによっては、コスト削減のために「そのスクールの卒業生」をメンターとして雇っているところがあります。
実務経験がほとんどない、いわば「毛が生えた程度の素人」に教わっても、現場で通用するスキルは身につきません。
無料体験のチャットサポートやカウンセリングで、さりげなく聞いてみてください。
「メンターの方は、普段どんな案件をやられているんですか」
「実務経験は何年くらいの方が多いですか」
ここで言葉を濁したり、「卒業生が中心です」と答えたりするところは、避けた方が無難です。
現場の泥臭いトラブルシューティングや、コードの可読性(読みやすさ)についての指摘は、現役のエンジニアにしかできません。

質問へのレスポンス速度と質

TechAcademyなどのように、無料体験期間中にチャットサポートが使えるスクールの場合、わざと少し意地悪な質問を投げてみるのも手です。
例えば、教材通りの質問ではなく、「このコードをこう書き換えたらどうなりますか」とか「実務ではこの書き方は一般的ですか」といった応用的な質問をしてみるんです。
それに対して、
「教材に載っていないのでわかりません」
と返すメンターなら、そのスクールのサポート力は期待できません。
逆に、
「良い質問ですね。実務では保守性を考えて〇〇という書き方をすることが多いですよ」
と、プラスアルファの知識を教えてくれるメンターがいるなら、そのスクールは信用できます。
レスポンスの速さも重要です。質問してから返信に半日かかるようでは、学習のテンポが悪くなってしまいます。
「15分以内に返信が来たか」「答えは的確か」「初心者にわかりやすい言葉で説明しているか」
これらを厳しくジャッジしてください。

相性が合うかどうか

人間同士なので、どうしても相性はあります。
スパルタ気味にガンガン指摘してほしいのか、優しく褒めて伸ばしてほしいのか。
カウンセリングの際に、「どういう教え方が自分に合っているか」を伝えて、それに近いメンターがいるか確認するのも良いでしょう。
また、チャットの文面やビデオ通話での雰囲気から、「この人となら頑張れそうか」を直感的に判断することも大切です。
3ヶ月とか半年、一緒に走るパートナーですから、生理的に無理な相手だと続きません。

自宅のデスクで複数のスクールの無料体験画面を開きながら比較検討用のノートを作成している男性の線画イラスト

カリキュラムの「鮮度」を見極める

IT業界の技術は日進月歩です。
1年前の常識が、今日は非常識になっていることも珍しくありません。
だからこそ、スクールの教材が「最新のトレンド」を反映しているかどうかは非常に重要です。

古い技術を教えていないか

例えば、HTML/CSSの教材で、レイアウトの手法としてfloat(フロート)をメインに教えているようなスクールは危険です。
今はFlexboxGridを使うのが当たり前だからです。
また、JavaScriptでvarを使った変数宣言ばかりしている教材も要注意です。現代ではconstletを使います。
無料体験で教材の一部を見せてもらったら、Googleで「その技術名 + 今」とか「その技術名 + オワコン」で検索してみてください。
もし「今は使われていない」という記事がたくさん出てくるようなら、そのスクールのカリキュラムは化石化しています。
そんなものを高い金払って学んでも、現場では「え、まだそんな書き方してるの」と笑われるだけです。

現場で使うツールが学べるか

プログラミング言語だけでなく、現場で必須の周辺ツールについても学べるか確認しましょう。
Git(バージョン管理)、GitHub、Docker(環境構築)、Figma(デザインツール)、Slack(チャットツール)。
これらは、現場に出れば空気のように当たり前に使うツールです。
「Gitの使い方はカリキュラムに含まれていますか」
「チーム開発のフローは学べますか」
これを聞いて、「いや、うちはコードを書くことだけを集中して教えます」という回答だったら、ちょっと考えた方がいいかもしれません。
コードが書けるだけでは、現場のワークフローに乗れないからです。

実践的な課題があるか

「教科書を読んで写経するだけ」のカリキュラムでは、応用力が身につきません。
自分で考えてコードを書く「課題」がどれくらい用意されているかも重要です。
「架空のランディングページを作る」「ToDoアプリを作る」といった、成果物が形になる課題が多いスクールを選びましょう。
そして、その課題に対して「現役エンジニアからのコードレビュー(添削)」があるかどうかも確認してください。
書いたコードをプロに見てもらい、「ここはもっとこう書けるよ」と指摘してもらう。
このフィードバックの回数こそが、成長のスピードを決めます。

勧誘をスマートにかわす「断り方」の技術

無料体験やカウンセリングを受けると、当然ながら最後に勧誘があります。
「今日申し込めば受講料が10パーセントオフになります」
「席が埋まりそうなので、早めに決断した方がいいです」
こんなふうに畳み掛けられると、気の弱い人は「じゃあ…」と契約してしまいそうになりますが、ここで流されてはいけません。

即決は絶対にしない

どんなに魅力的な提案でも、その場での即決は避けてください。
「一度持ち帰って検討します」
この一言を言う勇気を持ってください。
「今日だけですよ」と言われても、「大きな金額なので、家族と相談しないと決められません」とか「他のスクールの体験も予約しているので、比較してから決めます」と伝えればOKです。
まともなスクールなら、それで態度を変えたりはしません。
むしろ、そこで態度が悪くなるような担当者がいるスクールは、入ってからもサポートが雑な可能性が高いので、選択肢から外すべきです。

魔法の言葉「予算オーバーです」

しつこい勧誘を断ち切る最強の言葉、それが「予算オーバーです」です。
「内容は素晴らしいのですが、今の私にはどうしても予算が足りません」
こう言われれば、営業担当もそれ以上強くは押せません。
「分割払いもありますよ」と言われたら、「借金はしたくない主義なので」とかわせばいいんです。
お金がない人からは取れませんからね。
曖昧に「考えときます」と言うより、理由をはっきり伝えた方が、相手も諦めがつきますし、無駄な追撃メールも減ります。

目的をブラさない

「エンジニア転職を目指しましょう」と、高額な転職コースを勧められることもよくあります。
でも、あなたの目的が「副業」なら、そこはブレてはいけません。
「今の会社を辞めるつもりはありません。あくまで副業で稼ぐスキルが欲しいんです」
とはっきり伝えましょう。
相手のペースに乗せられて、不要なコースを契約してしまわないように、事前に「自分は何のために学ぶのか」を紙に書いておくのもおすすめです。
その紙をPCの横に置いて、カウンセリング中にチラチラ見る。
それだけで、冷静な判断ができるようになります。

オンラインカウンセリングで営業担当からの強い勧誘を冷静な表情でかわしている男性の線画イラスト

目的別 おすすめスクール無料体験の歩き方

では、具体的にどのスクールの無料体験を受けるべきか。
目的別のおすすめルートを紹介します。

「Web制作」で副業したいなら

TechAcademy(テックアカデミー)の無料体験は必須です。
1週間、HTML/CSS/JavaScriptの基礎カリキュラムが見放題で、チャットサポートも使い放題。
しかも、最後に課題を提出すると、プロのメンターが添削してくれます。
これだけでWeb制作の入り口には立てます。
さらに、SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)の無料カウンセリングを受けて、自分だけの学習ロードマップを作ってもらうのも良いでしょう。
「Web制作で月5万稼ぐには、具体的に何をどの順番で学べばいいですか」と聞けば、プロが道筋を示してくれます。

「Web開発」でエンジニア転職したいなら

DMM WEBCAMPやRUNTEQ(ランテック)の無料カウンセリングがおすすめです。
これらは転職特化型のスクールなので、未経験からどうやってキャリアチェンジするか、具体的な戦略を聞くことができます。
ポートフォリオにはどんな作品が必要か、今の転職市場はどうなっているか。
現場の生の情報収集として活用しましょう。
特にRUNTEQはコミュニティが活発なので、学習中の仲間が欲しい人には向いています。

とにかく安く済ませたいなら

デイトラです。
無料体験講座の一部が動画で公開されています。
これを見るだけでも、「あ、Web制作ってこんな感じなんだ」というイメージが掴めます。
デイトラはメンターがつかない自習型に近いスタイルですが、その分圧倒的に安いです。
「教材の質」を確認するために、無料動画を見ておくと良いでしょう。

無料体験中に絶対にやっておくべきリスト

せっかく時間を使って無料体験を受けるんですから、骨の髄までしゃぶり尽くしましょう。
私が必ずやっていた「やることリスト」を共有します。

  1. カリキュラムのコピペ(メモ): 閲覧期限が切れる前に、重要だと思ったコードや解説は自分のNotionなどにメモしておきましょう(もちろん個人利用の範囲で)。後で見返せると便利です。
  2. 開発環境の構築: 多くのスクールでは、最初に開発環境(Cloud9やVS Codeなど)の構築を教えてくれます。これは独学だと一番つまづきやすいところなので、メンターのサポートがあるうちに完璧にしておきましょう。
  3. 質問しまくる: どんな些細なことでもいいので、チャットや通話で質問しまくってください。「こんなこと聞いたら恥ずかしいかな」なんて思う必要はありません。質問への対応を見ることで、そのスクールの質がわかります。
  4. 卒業生の作品を見る: カウンセリングの時に「卒業生の方のポートフォリオを見せてください」と頼んでみましょう。それを見れば、そのスクールに入って到達できるレベルがわかります。もしショボい作品しか出てこないなら、教育の質はお察しです。
自宅の作業スペースでデュアルモニターを使いながら無料体験のカリキュラムを必死にメモしている男性の線画イラスト

結局、行動したもん勝ち

いろいろ書きましたが、一番言いたいのは「とりあえず申し込め」ということです。
無料体験にリスクはありません。
失うのは少しの時間だけ。でも、得られるものは計り知れません。
自分にプログラミングの適性があるのかどうかも、実際にコードを書いてみないとわかりません。
「向いてなかった」と気づけるだけでも、大きな収穫です。60万円払った後に気づくより、よっぽどマシですから。

私も最初は、「無料体験なんて面倒くさいな」「営業されるの嫌だな」と思っていました。
でも、重い腰を上げて最初の一歩を踏み出したからこそ、今のエンジニアとしての生活があります。
あの時、TechAcademyの無料体験で初めて自分の書いたコードが動いた時の感動。
「おー!動いた!」と深夜の部屋で一人叫んだあの瞬間が、私の原点です。

悩んでいる時間があったら、申し込みフォームに入力しましょう。
名前とメールアドレスを入れるだけ、たった1分で終わります。
その1分のアクションが、半年後のあなたを、満員電車から解放してくれるかもしれません。
嫌な上司に頭を下げる毎日から、救い出してくれるかもしれません。

プログラミングは、現代の魔法です。
そして、その魔法の杖の使い方は、案外近くに転がっています。
あとは、あなたがそれを拾うかどうか。それだけです。

FAQ 無料体験に関するよくある不安

コワーキングスペースでメンター役のエンジニアと楽しそうに会話している受講生の線画イラスト

最後に、よくある質問に答えておきます。

Q. 無料体験を受けたら、しつこく勧誘されませんか?
A. 大手のスクールなら、そこまでしつこい勧誘はありません。メールや電話が来ることはありますが、「他のスクールに決めました」とはっきり断れば、それ以上追ってくることは稀です。彼らも脈なし客に時間を使うほど暇ではありません。

Q. パソコンのスペックはどれくらい必要ですか?
A. Web制作レベルなら、そこまでハイスペックなPCは必要ありません。メモリ8GB、ストレージ256GBくらいあれば十分動きます。MacでもWindowsでも大丈夫ですが、現場ではMac率が高いので、これから買うならMacBook Airがおすすめです。無料体験の段階では、今持っているPCで十分です。

Q. 未経験で30代ですが、大丈夫でしょうか?
A. 全く問題ありません。私がメンターをした生徒さんの中には、40代から始めて副業で稼げるようになった人もたくさんいます。年齢を気にして何もしないことの方がリスクです。まずは無料体験で、自分の可能性を試してみてください。

Q. クレジットカード情報の登録は必要ですか?
A. スクールによりますが、多くの無料体験ではクレカ情報の登録は不要です。TechAcademyなどは不要でした。AWSなどのクラウドサービスの無料枠を使う場合は必要になることがありますが、スクール自体の体験には不要なケースが大半です。詳細は各スクールの申し込みページを確認してください。

自分の人生のハンドルを握れ

スクール選びは、単なる買い物の話ではありません。
「自分の人生をどうコントロールするか」という、生き方の選択です。
会社に依存せず、自分の腕一本で稼いでいく。
そんな自由で、責任ある生き方を選ぶための第一歩です。

無料体験を使い倒すなんて、セコいと思われるかもしれません。
でも、使えるリソースを最大限活用して、リスクを抑えながらリターンを狙う。
これって、エンジニアとしても、ビジネスマンとしても、非常に重要な資質だと思いませんか。
この「したたかさ」を持てる人なら、きっとエンジニアとして生き残っていけます。

朝の光が差し込む窓辺でノートPCを開き新しい学習をスタートさせる男性の線画イラスト

さあ、ブラウザの新しいタブを開いて、気になっているスクールの無料体験を検索してみてください。
そして、ポチッと申し込む。
今日のあなたのタスクは、それだけで十分です。
その小さな一歩が、未来のあなたへの最大のプレゼントになるはずです。

健闘を祈ります。

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この記事を書いたエンジニア

松本 大介のアバター 松本 大介 クラウドインフラエンジニア

クラウドインフラの専門家で、大規模構成の最適化が得意。頼れる兄貴肌で、若手の育成にも積極的。普段は落ち着いているが、技術の話になると熱く語る一面も。釣りとドライブが趣味で、休日はよく地方へ出かけてリフレッシュしている。

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